英語と日本語の周波数の違い
英語を聞き取ることが日本人にできないのは、周波数の違いにあるといわれています。
ネイティブスピーカーのビジネス英語を聞き取れるかといった問題ではなく、英語を話す子供の簡単な会話でも聞き取れないのです。
日本語の周波数は125~1500ヘルツといわれ、英語は2000ヘルツから16000ヘルツといわれています。
赤ちゃんは10数ヘルツ~16000ヘルツ以上の周波数の音を聞き分けられるといいます。
これが、8~9歳で母国語の周波数の耳が完成してしまうと、それ以外の周波数の言語は聞き取れなくなってしまうのです。
英語が聞こえるのと聞き取れるのは大きな違いがあります。
これが周波数の違いなのです。
そのため、聞き取れない耳、英語耳になっていない人が、どんなに英語を聞き続けても話せるようにはなりませんし、英語耳にもなりません。
聞き取れない言葉を話すことが出来なくても当然なのです。
英語が聞き取れるようになれば、文法に関係なく英語がしゃべれるようになります。
それは、耳から聞いた音をそのまま真似て話せばいいだけですから。
これは、幼児が言葉を話して覚えるのと同じですね。
聞き取って話すことを繰り返すことによって、英語の文法の基本的なところは構築されていきます。
日本人の場合、中学、高校、大学の教養課程で8年間も英語を学んでいる方も多いでしょう。
英語を聞き取れるようになれば、それまでに学んできた英語の知識も生かすことができます。
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